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ドメーヌ ドゥ マラヴィエイユ ル マス ド ベルトラン AOC サン・サトゥルナン 赤ワイン フルボディ フランス オーガニック

2,970円

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ル マス ド ベルトラン AOC サン・サトゥルナン Les Mas de Bertrand AOC Saint Saturnin 生産者:ドメーヌ ドゥ マラヴィエイユ タイプ:赤/豊かなタンニンを含むフルボディ 認証:ビオロジック 呼称:フランス/ラングドック 品種:カリニャン 95%/グルナッシュ 5% アルコール度:14.5度 備考:樹齢100年/年産5,000本 ※ヴィンテージやエチケット、セパージュ等のデータは予告無しに変わる可能性があります。 ★テイスティングコメント 【外観】 濃くて深みのあるガーネット色。 グラスを伝うワインの涙の粘度は高めで、淡く紫色をしている。 葡萄の成熟度の高さが伺え、濃いながらも透明感のある綺麗な外観。 【香り】 熟したブルーベリー、カシスのような芳醇なアロマ。 腐葉土のニュアンス、微かにクローヴのようなスパイス香が混じっている。 【味わい】 伸びやかな酸味と収斂性のある豊かなタンニン(渋味)が口中に広がる。 芳醇で甘い香りとは裏腹に、味わいは引き締まった重い辛口。 南仏らしい果実味は抑えられ、厳かな渋味を感じる。 【イメージ】 南部の陽気な雰囲気は控えめで、曇り空の中に佇む教会のようなクラシカルな印象。 開けたては硬いので、2~3日後の方がまろやかになるでしょう。 南仏とは思えないエレガントで美しいフルボディです。 【料理】 濃い味付けのラム肉、牛肉の料理。 ワインのタンニンが豊かなので、脂がのった肉料理と相性が良いでしょう。 野性味もあるので、ジビエ料理とも合わせられます。 【生産者】 ドメーヌ・ドゥ・マラヴィエイユ(Domaine de Malavieille) ラングドック地方北部、エロー県の中北部に位置するAOCコトー・デュ・ラングドックのサブ・リージョンであるテラス・デュ・ラルザックに拠点を構える生産者。 テラス・デュ・ラルザックには、更に高地のサン・サトゥルナンとモンペイローを含んでおり、より複雑でボリューム感のあるワインを生み出す産地として知られている。 このドメーヌの歴史は現当主のミレイユ・ベルトランの祖母、ジュリエットが1914年に葡萄の苗を植えたことから始まるが、耕作の歴史はフランス革命後の1793年にまで遡る。 栽培を始めた頃から有機栽培を実践し続けており、その方法を変えることなく2003年にAB、2005年にdemeterの認証を取得する。

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