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シャトー・ラ・グロレ AOC コート・ド・ブール

2,860円

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シャトー・ラ・グロレ AOC コート・ド・ブール CH. La Grolet AOC Cotes de Bourg 生産者:シャトー・ラ・グロレ タイプ:赤/フルボディ 認証:ビオロジック 産地:フランス/ボルドー 品種: メルロー7 0%/ カベルネ・ソーヴィニョン 15%/ カベルネ・フラン 10%/ マルベック 5% アルコール度:13.5度 ※ヴィンテージやエチケット、セパージュ等のデータは予告無しに変わる可能性があります。 ★テイスティングコメント 【外観】 濃いガーネット色。 グラスの底は見えない。 【香り】 完熟したカシス、ブラックベリーのアロマ。 プルーンやジャムのようなコンポートしたフルーツのニュアンス。 ハーブやミントを彷彿とさせる清涼感。 【味わい】 豊かなミネラル感と穏やかな酸味が広がる。 華やかなアロマとは裏腹に果実味はドライで力強いタンニンを感じる。 アクセント程度にナッツのような香ばしさがアフターに漂う。 フルボディの味わい。 【イメージ】 しっかりとしたボディとタンニンを感じるフルボディ。 複雑味を味わいたい方へオススメの1本。 【料理】 濃い味付けのラム肉、牛肉の料理。 ワインのタンニンが豊かなので、脂がのった肉料理と相性が良いでしょう。 野性味もあるので、ジビエ料理とも合わせられます。 【生産者】 シャトー・ラ・グロレ(CH. La Grolet) ボルドー右岸、コート・ド・ブールのエリアにある Saint-Ciers-De-Canesse(サン・シエ・ド・カネス)村にある約38ヘクタールの畑から造られるオーガニック・ボルドーです。 2000年からビオディナミに移行し、現在ではAB及びdemeterの認証を取得しております。 コート・ド・ブールはジロンド川の右岸にあり、ブドウ栽培の歴史はメドック地区よりも遥かに古く、ボルドーワイン発祥の地とも言われている魅力的な産地の一つです。 シャトー・ラ・グロレの畑は南向きの斜面にあり、石灰岩と砂利が粘土質土壌を覆っている、非常に複雑でミネラル豊富な土壌です。 醸造は自動温度制御機能付きの発酵漕で自然酵母にて行い、醸造時の亜硫酸添加は極力抑えています。 マロラクティック発酵を行った後に、225ℓの新樽に移し、12ヶ月間熟成させ、清澄はせず、ライト・フィルターで瓶詰めを行います。 非常に複雑な味わいを持つボルドーワインで、豊かなタンニンとシルキーさが特徴です。

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